一本でいい?

印鑑イメージ

出来るだけ持っているアイテムはすっきりとさせたいという思いから、印鑑は一本しか持たないという人も中にはいるでしょう。

実際に私自身、若い頃は一本の印鑑で数年間をすごした時代もあります。
ただその頃は、印鑑の重要性もあまり知らずに、使用機会も少なかったですからそれでもすんだのかもしれませんね。

さすがに今となっては数本用意して入るものの、印鑑は本当にこれだけの数が必要なのかとたまに思ってしまうことはあります。

実印の利用機会はとても少ないですし、銀行印であっても普段お金の出し入れはキャッシュカードだけで十分ですし、振込だったらインターネットを使ってでも出来ますからね。
そうなると、銀行印を使う機会はだってほとんどなくなってしまうのです。

認印だって同じです。最近はサインをすることのほうが多いくらいですから、認印だってほとんど出番がなくなってしまいました。
以前は比較的すぐに出しやすいような位置にしまってあったものの、今では実印などと一緒に保管しているぐらいです。

一本でいいかも・・・そんな気持ちはいまだにあります。
書体がしっかりとしていれば、実印として登録も出来ますし、銀行印としてだって、認印としてだって使えますからね。

不正利用しようとするような人が世の中にいなければ、印鑑を使い分けることにそれほど意味は無いような気がしますからね。

実際に、海外ではサインひとつで重要な書類だってクリアしてしまうわけです。
そうなると、印鑑の重要性自体が問われてしまうような気がしますね。

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